【SDGsとは】

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットの中で決められた『2016年〜2030年までの国際目標』です。
採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されており、地球上の誰一人も残さない(leave no one behind)のために世界のリーダーが誓った目標となっています。
SDGsは、発展途上国に限らず先進国自身も取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり日本としても積極的に取り組んでいます。この文章の中核を成す「持続可能な開発目標」がSDGsです。

地域に根ざすモノづくり
オリジナル家具事業

えては2000年に「子ども達の笑顔を作ろう!」と子供家具事業からスタートしました。
子ども達へ向けた思いは、コダワリある製品を生み、その笑顔は子ども達から大人へ、そして家族へと広がっています。
えてのオリジナル家具はデザインや構造などのほか、大きな特長があります。
それが、made in Japan。
例えば、看板製品のロビット。デザイナーも、加工も組み立ても、そして梱包も全て地元静岡で行なっています。地元を活性化し、年齢を問わず活躍できる社会に。えてのオリジナル家具事業を通し、責任あるものづくりに取り組んでいます。

  • えてがつくる製品えての取り組みは「みんなの毎日をワクワクさせる」をテーマに遊び心も大切にしています。だから、ご注文は『出動指令』発送は『出動』、商品到着は『着任』と呼んでいます。
    着任したロビット達は、その場所で使ったら捨ててしまうのではなくずっと傍に置いておきたくなる家族のような存在を目指しています。
    だから、「永く使える構造と品質」にこだわっています。

地球環境を守りながら、子ども達のレジリエンス醸成、生涯学習、家族の絆を強くする
木育活動「えての木育ワークショップ」

えての木育ワークショップは、全国各地の子ども達やご家族、大人の皆さまと一緒に取り組む木育講座です。 いわゆる従来の木工教室とは異なりますので、性別や年齢を問わず誰もが学びの場となる取り組みです。子ども達がチャレンジ精神や自己肯定感を養ったり、大人の皆さまの生涯学習やキャリア教育、ご家族の絆を強固なものとする場としても活用され、また認定講師制度のもとで新たな生きがいとしても注目されています。

この木育活動において、重要な要素がもう一つあります。それが「木材資源の有効活用」です。今や、植林木を中心とした木材資源は、単に「守る」から「活用する」形への転換が急務となっています。伐採期を迎えた植林木は、積極的な活用が必要です。
えての木育ワークショップでは、静岡県産木材を使用したオリジナルの『木育ツール』を使用します。その質感や特性を肌に感じた子ども達の成長に寄与するだけでは無く健全な森をつくり、豊かな地球環境や循環型社会をつくる取り組みとなっています。

積極的に木材資源を活用し地球環境に貢献、年齢・性別を問わず誰もが成長できる取り組み。
それがえての木育ワークショップ事業です。

多様性が認められる社会に
マイノリティ講演事業

えて静岡基地は今、3つの柱で事業を行なっています。
オリジナル家具事業、木育ワークショップ事業、そしてマイノリティに関する講演事業です。
LGBTという言葉でも広く認知されるようになったマイノリティ(社会的少数者)問題。
これからの日本の社会・経済・企業・行政・教育現場にとって、「多様性の受け入れ」は避けて通ることはできない大きな課題となっています。
えてでは、各学校や自治体での講演、企業におけるマイノリティ対策講座等によってSDGsの目標を実現するための取り組みを行なっています。

貧困を無くし、すべての人が幸せを目指す
フェアトレード関連製品の販売

全国各地の百貨店で販売する機会が多い えて静岡基地。近年、反響を呼んでいる販売製品がアフリカ等で製作された「フェアトレード」関連製品です。
先進国の都合により決められた価格では無く、適正な価格で仕入れを行なったり現地の職人の手により仕上げた製品を世の中に広めていく活動は、単に「商売」ではなく、世界の貧困を無くし、人や国の平等を高めていく原動力となります。


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